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2010.12.05

いろいろなハローワークの種類

ハローワークとは一つの種類だけではありません。
ハローワークには種類があることを知っていましたか?


あまり知られていませんが、実はハローワークには、利用者に応じたいくつかの種類があります。


一般的なハローワークの他にも、34歳以下の若者の就職を支援することを目的とした「ヤングハローワーク」、子育てをしている女性のための「マザーズハローワーク」、40歳以上で管理職や専門職などについていた人が対象になる「人材銀行」、パートタイムでの就職を希望する人に総合的なサービスを提供している「パートバンク」、「独立行政法人雇用・能力開発機構(厚生労働省所管)」が運営している教育訓練施設の「ポリテクセンター」といったところがあります。


最寄の施設を調べたい場合ですが、ハローワークインターネットサービスを訪れ所在地を検索してみると、簡単に見つけられるでしょう。


他にも、ハローワークの出先機関として厚生労働省が各都道府県に一箇所ずつ設置されている「学生職業センター・学生等職業相談窓口」や、農林漁業の就業・就農等を希望する人に情報などを提供してくれる「就農等支援コーナー」、「農林業等就職相談コーナー」などもあります。


残念ながら、大抵の場合には、インターネットを利用して調べられるのは各施設の所在地と営業時間や電話番号くらいなのです。
ですが、普通のハローワークに行くよりは、自分の目的に合った就職支援が受けられる可能性があります。


特に、子供連れでも行きやすいマザーズハローワークは、お子さんをお持ちの方にはとても便利だと思います。
専門家のキャリア・カウンセリングが無料で受けられるわけですから、失業したら雇用保険をもらう以外の理由以外にもハローワーク関連施設を利用してみてください。
posted by 失業保険 at 10:57| ハローワーク